脳筋男のゲームプレイ日記

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かぐや様は告らせたい【2期】7、8話感想

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第7話あらすじは、石上が生徒会室で着替えているところを見てしまった千花。石上がブリーフ派なのをいじると、「ボクサーパンツを履いている男はみんなヤリチン」という謎の定義を言い出した石上。その言葉をまんまと鵜呑みにするかぐや。
白銀のパンツを知りたくなったかぐやは、2人きりになったタイミングで、どんなパンツが好みなのかさらりと聞くとその発言に驚く白銀。
しかし、もしかしたらリクエストパンツなのかもしれないと勘違いする白銀。自分の好みのタイプを言うと、かぐやはボクサーパンツを履いていると勘違いし、二人はすれ違うのだった。弁解する白銀の発言を聞き、生徒会室に入れなかったミコであった。

次の話は、白銀がボクサーパンツだと思っているかぐやは、白銀の性的欲求をツボを刺激し抑えようと、手のひらマッサージを行うことに。しかし、かぐやの力の入れ具合が強く内心悶絶していた白銀。さらにマッサージを行おうとするかぐやに抵抗する白銀。気づけばかぐやは白銀をソファーに押し倒すような状態になっていた。その様子をミコに見られた白銀は誤解を解くのであった。

次の話は、白銀の妹、圭がハマっている少女漫画を、うっかり白銀がハマってしまい、この漫画を読ませ恋愛モードになったかぐやに告らせようという作戦を立てていた。
翌日、生徒会室にその漫画を持っていくと生徒会メンバーもハマってしまった様子だが、かぐやは興味を示してくれない。作品の良さをアピールしようとするも全員ネタバレで終わった。

8話あらすじは、生徒会に新加入した伊井野ミコ。風紀委員でもある彼女は生徒会の秩序を正そうとしていた。しかし生徒会のメンバーは校則違反をする人が多く頭を悩ましていた。
そんな堅苦しい彼女に対して千花は、校則違反と思うことをやってみればその人の気持ちがわかると思うよと、彼女の考えを覆すことにしたのだ。
最初は戸惑っていたものの、内心喜ぶミコなのであった。

次の話は、体育祭の備品チェックの為、備品倉庫を訪れた白銀とかぐや。退室しようとしたときドアが開かなくなってしまった。このドアが開かないのは互いの作戦だと勘違いする2人であったが、実際は木の枝が挟まり、本当に閉じ込められていたのだ。
そうとは知らずに、お互いに作戦を繰り出す2人。すると体育マットに倒れてしまう。
様子を見に来たミコに見られてしまい、また誤解を解く2人なのであった。

次の話は、かぐやの髪についていたごみを白銀が取った矢先、かぐやが倒れてしまう。救急車で運ばれたかぐやは、四宮家お抱えの医者に診てもらうことに。しかし診断は何と「恋」
そんなはずはないと、最新医療機器で診断してもらうも、またしても診断は「恋」。藪医者と罵るかぐやの横で、恥ずかしい思いをする早坂なのであった。

何だかかぐや様の積極的な行動が垣間見える回でしたね。イチャラブ展開が多いのに、頭脳戦を繰り広げて結局何もないという、この感じも久々な気がします。
体育倉庫のシーンなんて、あれはキスくらいあってもおかしくなかった状況なのに、白銀くんが良く耐えたなと感心してしまいました。
どんどん発展がありそうな2人の動向に注目したいと思います。
あと、個人的に早坂さんが恥ずかしがってる姿が本当に可愛かったです。