脳筋男の日常雑記

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かぐや様は告らせたい【2期】3、4話感想

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第3話あらすじは、十五夜の日、生徒会メンバーで月見をしようと白銀が提案する。
このロマンチックな場面に乗じて告白をさせようと作戦を練っていたかぐや。
石上と千花をおしるこ作りに行かせ、2人きりになるも天体に夢中の白銀。
興味をこちらに向かせるためかぐやは、天体について質問したり様々なことを仕掛けると、白銀はかぐやの妄想していた倍のことを繰り広げ始め、それに耐えられずかぐやは退散するのだった。

次の話は、生徒会解散の日。生徒会室を清掃する4人。思い出深い物が沢山出てきて懐かしむ面々だったが、後片付けを終え扉を閉めたころには寂しさが込み上げ泣き始めた千花。それにつられみんなでその寂しさを共有した生徒会なのであった。

次の話は、打ち上げでファミレスにきた4人だが、そこで白銀はもう会長ではないことに気づくかぐや。これからどう呼んでいいのか悩んでいると、他の2人はしれっと友達のような呼び方に。かぐやも混ざりたいものの、呼べずにいた。
帰り道白銀とクラスも違うため、もう接点もなくなってしまうと考えていると、家に到着。
かぐやは思い切って「会長は会長がいい」と伝えると、次の生徒会選挙に出る気満々だった白銀。かぐやは安堵したのと同時に、この罠にはまった悔しさが込み上げていた。

4話あらすじは、生徒会が解散し、生徒会選挙に向けて準備を進める白銀、白銀と会話ができていないかぐやはどんどん元気がなくなっていった。それを見兼ねたメイドの早坂が白銀との関係発展についてアドバイスするも逆ギレ。なぜか早坂が会長をオトすことになる。
清純そうな他校の生徒を装い、カフェにいる白銀に近づくと早速早坂の作戦開始。それを見守るかぐや。いい感じの雰囲気になる二人。最後に付き合ってみようかと持ち掛けるも、好きな人がいると言われ玉砕。落とせなかった早坂は悔しがるばかりでした。

次の話は、生徒会演説で応援演説をしてくれる人を探していた白銀。生徒から信頼のあるかぐやにお願いしようとしたが、いざクラスに向かうとクラスメイトからの視線が凄く、「放課後校舎裏で」という明らか告白にぴったりな待ち合わせにざわつくクラス。かぐやも少し期待をしていた。
放課後、校舎裏で待ち合わせした2人だが何故か全生徒からの視線が。小声で応援演説をお願いした白銀。それに応えるように匂わせな行動を取るかぐやであった。

次の話は、選挙期間中、チラシを配っている候補者を発見した白銀。それが今回1年生で立候補をした伊井野ミコ。風紀委員である彼女は秩序を守るべく掲げている公約がとても現実離れしているものであった。するとミコは憧れていた千花を見つけると、「私が生徒会になった暁には、藤原千花を副会長に任命したい」と公言。千花の心は揺れ動いたのだった。

新キャラ伊井野ミコちゃんが出てきましたね。まさかの副会長に千花ちゃん指名は驚きましたが、堅実で不器用なキャラが出てきて、生徒会に波乱が起きるのではないかとハラハラドキドキする展開になってきました。
個人的に印象に残っているのが、応援演説を引き受けるシーンです。
返答するかぐやのあざとさにキュンキュンしてしまいました。
これからの生徒会どうなっていくのか期待しています。