脳筋男のゲームプレイ日記

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かぐや様は告らせたい【1期】11、12話感想

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「かぐや様は告らせたい」第11話あらすじは、白銀に会えないまま過ぎていく夏休み。
かぐやはメイドの早坂から、白銀がツイッターをやっていることを教えてもらった。しかしIT音痴のかぐやはやり方が分からず右往左往していた。
やっとアカウントができたところで白銀をフォローしようとするも鍵アカウントあることが発覚。なかなかフォロー申請が遅れないまま夏休みが過ぎていった。

次の話は、海外旅行に行っていた千花は、ラーメンが食べたくなり急遽帰国。ひっそりと佇むラーメン屋に入るとそこには、ラーメン通の常連客がいて千花のラーメンの食べ方を観察されていた。結果千花はラーメン四天王に近い人間として何故かマークされてしまった。

次の話は、夏休み、かぐやを誘う勇気が出ず日々が過ぎていった白銀。メールをしようにも勇気が出ず、翌日淡い期待を胸に学園へ向かうことにした。
するとかぐやも同じことを考え、先に学園に足を運んでいた。
しかし、白銀が生徒会室に到着する頃には、かぐやはいなくなっていた。
またすれ違いの二人は、ただただ夏休みを消化するのであった。

12話あらすじは、夏休み前に約束していた夏祭り当日。千花も急遽参加することに。
しかし、本家のメイドが外出を許可してくれず、かぐやは千花にキャンセルメールを送った。
悔しかったかぐやだが、父の方針には逆らえず泣き続けるしかなかった。
ふとツイッターに「みんなと花火が見たかった」と呟くと、白銀はかぐやを迎えに自転車を走らせた。千花、石上もかぐやを探し始める。
かぐやはメイドの早坂と入れ替わり、家を抜け出すことにした。
花火会場へ急いで向かうも、到着した時には既に花火大会が終わってしまっていた。
疲れ果てたかぐやが路地裏で一人泣いていると、なんとそこには白銀が現れた。
かぐやを連れ出し、石上と千花がいるタクシーへ乗り込み、違う花火大会会場へ向かう。
タクシーが高速トンネルを抜けると、そこには一面綺麗な花火が上がっていた。
車内の皆が花火に見入る中、かぐやは白銀の横顔から目が離せなかった。

次の話は、新学期初日、白銀は花火大会の時の自分の行動が恥ずかしすぎて、かぐやと会った時どんな顔をしたらいいのか戸惑っていた。いつも通り話しかけようとするもかぐやは避けている様子。しかし、かぐやが避けている理由は、白銀にドキドキしてしまっているからであった。どうにかして会話したい2人は何度も試みるも、千花、石上に邪魔をされてしまう。やっと二人きりになったところで、かぐやが「この前のこと…いたかった(言いたかった)」と話し始めると、自分の行動が痛かったと言われたと勘違いし、白銀はその場から逃走するのであった。

こんなに素直じゃないラブコメを見たのは初めてというくらい、むず痒く、そして可愛い作品でした。花火大会のシーンではかぐやの悔しさ、生徒会の皆の優しさが染みてごうきゅうしてしまいました。「かぐや様は告らせたい」のコンセプト、「恋愛は惚れた方が負け」は=「相手のことをもっと知りたいけど勇気が出せない」という可愛い意味も込められているんだなと感じました。
まだまだ2人のこれからが気になるので、2期も見ています。

3期も来るとのことで楽しみでしかたありません。