脳筋男のゲームプレイ日記

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『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』第11~13話感想

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マーリンドの穢れの元であるドラゴンパピーを浄化したスレイたち。
一方、アリーシャはマーリンドの再建に励みます。
しかし、ハイランド王国のバルトロ卿が隣国ローランス帝国に向けて出兵させたとの情報が入ると、アリーシャは戦争を止めるためにグレイブガント盆地に向かうことを決意します。
スレイたちも戦争を止めるためにグレイブガント盆地に向かいます。
しかしアリーシャたちが到着したときには、既に戦争が始まっていました。
ハイランド軍の侵攻を把握していたローランス軍は、先回りをしてレディレイク軍の背面から攻撃をし、一気に全面戦争へと突入します。
しかもそこに、災厄と穢れの元凶「災禍の顕主(さいかのけんしゅ)」が現れました。

第11話から、第1期の最終話である第13話までの見どころは満載です。

まず、アリーシャと暗殺集団「風の骨」の頭領との戦いです。
実は「風の骨」の頭領は、第3話に登場していたあの人物でした。
戦いの末、アリーシャが戦争を止めるために本当に自らの命をかけている覚悟を知り、「風の骨」はアリーシャに協力することになります。

スレイたちは「連続神衣」で戦場の大量の穢れを全て祓うために戦います。
ライラ、エドナ、ミクリオとの「神衣」を駆使して戦場を鎮圧していきますが、浄化した人間の穢れは導師に直接流れ混んでくるため、スレイも満身創痍となってしまいます。
それでも「災禍の顕主」に立ち向かうスレイ。
戦いはどうなるのでしょうか?

また、第2期に向けた謎も多く残されます。

まず、風を操る新たな天族の登場です。
ロゼと因縁がありそうですが、名前も明かされません。
何度か登場した、狐男の憑魔も再度登場します。
そして何より、第4話と第5話(#03と#04)に挿入された『テイルズ オブ ベルセリア』の物語や主人公ベルベットと『テイルズ オブ ゼスティリア』との関係が、第1期では全く明かされていません。
「人間と天族が共に暮らせる世界」を目指す導師スレイと、「喰魔」となり弟の復讐に燃えるベルベットには、どのような関係があるのでしょうか?
第2期も見たいと思いました!!