脳筋男の日常雑記

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『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』第9話、第10話感想

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ドラゴンのいる霊峰レイフォルクにたどり着いたスレイとライラ。
そこに現れたのは、小学生低学年にも見える小さな金髪の少女、エドナでした。
さらにザビーダという拳銃を持った謎の男も現れます。
ライラ、エドナ、ザビーダはそれぞれ天族で、既に知り合いのようです。
そして首都レディレイクを襲ったドラゴンと、霊峰レイフォルクにいるドラゴンは別であることが分かり、さらにレイフォルクにいるドラゴンの正体が明かされます。
なんと、レイフォルクのドラゴンは、エドナの兄アイゼンが「穢れ」により変化したものでした。
アイゼンと親友だったザビーダは、アイゼンと約束を果たすためアイゼンを殺そうとします。
スレイはアイゼンを導師の浄化の力で救おうとしますが、実体化したドラゴンは浄化できず、殺すしかないことを天族の3人から知らされます。
それでも何か方法があるはずだと信じて戦うスレイを見て、ザビーダは去り、エドナは「ドラゴンを救う方法を見つける」という約束のもと、スレイと契約を結びます。

第9話の見どころは、エドナ、ザビーダという主要人物が続けて登場すること、再度ライラと合体し「神衣」となったスレイがアイゼンと戦うシーン、そしてゲーム版では描かれなかった天族だったころのアイゼンとエドナが一緒にいる様子です。

第10話では、スレイ、ライラ、エドナの三人はドラゴンの伝承が多く残るローランス帝国に向かいますが、途中、憑魔ドラゴンパピーに襲われます。
ドラゴンパピーは成体となる前のドラゴンで、まだ浄化が可能であると知ったスレイは、ドラゴンパピーを追ってマーリンドへ向かいます。
そこは、疫病の人々を救うためにアリーシャが向かった場所でもありました。
マーリンドの疫病の原因は、ドラゴンパピーによる穢れだったのです。
アリーシャと再会したスレイたちの前に、再度ドラゴンパピーが現れ、スレイ、ライラ、エドナが立ち向かいますが、空中を自由に動くドラゴンパピーに苦戦します。
そこに現れたのは弓の神器を手に入れたミクリオでした。
ミクリオもまた契約を行い、スレイと合体し「神衣」となって必殺技「蒼弓の十二連」による12本の水の矢でドラゴンパピーの浄化に成功、マーリンドは救われたのでした。

第10話の見どころは、初めて登場する2つの神衣によるバトルシーンです。
エドナとの神衣「ハクディム=ユーバ」では両腕の大きな岩が、ミクリオとの神衣「ルズローシヴ=レレイ」では神器の弓が武器になっています。
まだ10話ですから、他にどのような神衣が登場するか楽しみですね!